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私たちの1年間 2月の水稲作業「耕耘」

皆さまこんにちは。クサツパイオニアファームです。

これから1年かけて私たちの1年間を皆さまにご紹介いたします。

お米について、私たちについて、もっと身近に感じてもらいたく、時間の許す限りにどうかお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

それでは早速ですが、農作業といえばコレ!なイメージの耕耘についてご紹介します。

トラクターは、オペレーターが乗車する運転席と、取り外し可能な作業機の大きく二つに分かれていて、各作業に対応した作業機をその都度に取り付けて作業します。

耕耘の場合、作業機は回転する大きな爪がたくさん付いたロータリーです。耕耘では、この爪で土を掻いて砕き、表面の土と内面の土を反転させていきます。

耕耘の目的はたくさんありますが、代表的なものは以下の通りです。

生え始めた細かい雑草を土中に埋め込む。

土に空気を通す事で微生物の働きを良くし、稲わらの分解を促進させる。

重機で畔直しした後の土をならし、次の作業がしやすい田んぼに整える。

東京ドーム約6個分、30ヘクタールにも迫る面積で有機栽培または環境こだわり栽培を行うクサツパイオニアファームでは1年間を通して本当にたくさんの仕事があり、その一つ一つの仕事が皆様へお届けするおいしい農産物に繋がっています。

これから、お米の事、馬場町の事、そして私たちの事を、少しずつ皆さまに紹介して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。